FFG ふくおかフィナンシャルグループ
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よくあるご質問

ふくおかフィナンシャルグループについて

  • ふくおかフィナンシャルグループとはどのようなグループですか?
  • 「ふくおかフィナンシャルグループ」は銀行を子会社とする持株会社として認可を受け、 2007年4月2日に設立された金融持株会社です。
    設立当初は『福岡銀行』と『熊本ファミリー銀行』の2行でスタート致しましたが、2007年10月1日から『親和銀行』が傘下に入り、当社は福岡県、熊本県及び長崎県を核に九州を営業基盤とする地域金融グループを作っています。
    ふくおかフィナンシャルグループは、預金総額約10兆円、貸出金総額約7.9兆円、総資産約11.7兆円(2007年9月末現在)であり、広域に展開する営業ネットワークで、高度かつ多様な金融サービスを提供するグループ戦略を展開してまいります。
    ふくおかフィナンシャルグループの概要につきましては会社概要をご覧ください。
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  • 持株会社形態のメリットとはどのようなものですか?
  • ふくおかフィナンシャルグループでは、持株会社形態によるグループ一体の経営管理手法を採用することにより、グループ各社がこれまでに培ってきたブランド力を活かしながら、リスク管理、内部監査、及び業務運営体制の共通化と高度化を進め、グループ全体の経営効率化を図ってまいります。
    さらに両行独自のブランドを活かしながら、金融商品やサービスの開発、マーケティングや営業手法といったビジネスモデルを共有することで、お客様、ご利用者の高度で多様なニーズにお答えし、高い競争力を持つ金融グループを作ってまいります。
    ふくおかFGの傘下である福岡銀行、熊本ファミリー銀行及び親和銀行は、営業戦略の融合や、事務・システムの共通化、及び人材の交流・融和を進めることにより、グループ相互間の営業ネットワークの拡大によるお客様サービスの向上、金融サービスを通じた地域社会への貢献、従業員の満足度を向上させ、グループ全体の企業価値を持続的に成長させることを目指してまいります。
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  • コーポレートガバナンス体制について教えてください。
  • ふくおかフィナンシャルグループは、リスク管理及び内部管理に関する経営機構・業務機構体制の充実・強化、情報開示活動の積極的な取組み等を通じて、実効性の高いコーポレートガバナンス体制の構築に努めていくこととしております。
    詳しくはこちらのページをご覧ください。
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