FFG ふくおかフィナンシャルグループ
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CSRへの取り組み

CSR活動実績 活動層 II <生涯学習支援>

シリーズ講座「女子のためのマネー教室ABC」を開催

ふくおかフィナンシャルグループでは、普段お仕事などに忙しくお金のことを学ぶ機会が少ない女性のために、シリーズ講座「女子のためのマネー教室ABC」を開催いたしました。内容は(1)お金にまつわる基本的知識(2)自分の老後に備えてお金をどうやって貯めていくのか、2点をメインテーマに全3回のシリーズ形式で講義を行いました。平日の夜および土曜日日中開催にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。

※本講座は終了しております。
「女子のためのマネー教室ABC」 「女子のためのマネー教室ABC」

児童向け図書の寄贈

ふくおかフィナンシャルグループでは、子供たちに豊かな感受性や人間形成に役立つ学びの機会を提供するために、読書活動に力を入れている特別支援学校への図書寄贈を行っています。
  寄贈先 寄贈図書冊数
福岡
(福岡銀行)
福岡特別支援学校 67冊
田主丸特別支援学校 64冊
熊本
(熊本ファミリー銀行)
松橋東養護学校 69冊
芦北養護学校 69冊
苓北養護学校 37冊
長崎
(親和銀行)
佐世保特別支援学校 27冊
長崎特別支援学校 24冊
諫早東特別支援学校 47冊
桜が丘特別支援学校 41冊
福岡特別支援学校への寄贈 田主丸特別支援学校への寄贈
福岡特別支援学校への寄贈 田主丸特別支援学校への寄贈

「北九州市ふるさとかるた」の展示用パネルを寄贈

福岡銀行は、小倉城や小倉牛など、北九州市内の名所旧跡、食材などを紹介した「北九州市ふるさとかるた」の展示用パネルを北九州市に寄贈いたしました。
当行では、「ふるさとかるた」の展示用パネルを作り、約半年間かけて、北九州市内24ヶ店の支店ロビーで巡回展示を行ってまいりました。来店したお客様からも大変好評を頂き、更に多くの方々に北九州市の歴史や文化などを知ってもらいたいという願いを込め、同市への寄贈を企画したものです。
ふくおかフィナンシャルグループでは今後とも、生涯学習支援活動の一環として、地域社会の文化・芸術振興活動を積極的に支援してまいります。
展示用パネルの贈呈 “かるた”には北九州市の歴史や文化が満載
展示用パネルの贈呈 “かるた”には北九州市の歴史や文化が満載

ニューイヤーコンサートの開催

生涯学習支援の一環として、ふくおかフィナンシャルグループでは多くの方に芸術に触れていただく機会を提供しています。
今年はグループ3行で、950組、1,900名さまをご招待し、ニューイヤーコンサートを開催しました。
福岡・長崎会場には指揮者・現田茂夫氏とテノール歌手・青蜻f晴氏、北九州・熊本会場には指揮者・梅田俊明氏とソプラノ歌手・林麻耶氏をお迎えし、九州交響楽団の迫力ある演奏をお楽しみいただきました。
福岡銀行本店 北九州芸術劇場
福岡銀行本店 北九州芸術劇場
崇城大学市民ホール 長崎ブリックホール
崇城大学市民ホール 長崎ブリックホール

お客さまの金融知識をサポートするセミナーを開催

ふくおかフィナンシャルグループではお客様の金融についての正しい知識を身につけて合理的な判断をしていただけるよう、豊富なセミナーを開催しています。投資信託の運用報告会をはじめ、年金・保険・住宅など、さまざまなテーマについて外部講師によるセミナーを開催しています。また、金融商品・サービス以外にも、マナーや美容レッスンといった生活に関する趣味や健康などの情報についても多彩なセミナーメニューを展開しています。
住まいるギャラリーオープン記念セミナー(福岡銀行) お客さま向けマネー講座(熊本ファミリー銀行)
住まいるギャラリーオープン記念セミナー(福岡銀行) お客さま向けマネー講座(熊本ファミリー銀行)

「ふくぎん少年少女テニス大会」を開催

創業130周年事業としてスタートした「ふくぎん少年少女テニス大会」も、今年で5回目の開催となりました。県内テニスクラブを通じて福岡県に在住の小学校4〜6年生を対象に募集し、当日は総勢64名(男子42名、女子22名)の子供たちがサンピア福岡で熱戦を繰り広げました。トーナメント形式の大会ですが、敗れた選手やその家族は、勝ち進んだチームメイトの雄姿に熱いエールを送っていました。また、上位出場者は大人顔負けのプレーで観戦するギャラリーを大いに魅了しました。
ふくぎん少年少女テニス大会

「招福寄席」へお客さまをご招待

日頃からご愛顧いただいているお客さまへ感謝の気持ちを込めて、福岡銀行では平成23年10月29日に開催された「2011博多・天神落語まつり 招福寄席」へ、約700名のお客さまをご招待しました。会場は、人気の落語家の噺に大きな笑いが起こり、多くのお客さまにお楽しみいただきました。
2009博多・天神落語まつり 招福寄席
2011博多・天神落語まつり 招福寄席

ボリショイサーカスへお客さまをご招待

福岡銀行は、福岡国際センターで開催された 「’11国立ボリショイサーカス」の平成23年8月11日公演に、 福岡県児童養護施設協議会などを通じて 福岡県内の児童福祉施設のお子様など430名をご招待しました。
ふくおかフィナンシャルグループでは、 次世代の子どもをはじめとした多くの方の豊かな感受性を育む場をご提供すること も、 企業の社会的責任(CSR)として取組む「生涯学習支援」の一環として位置づけてい ます。
ボリショイサーカス

「銀行の職場探検」プログラムの展開

ふくおかフィナンシャルグループは、生涯学習支援の一環として、グループ3行で“銀行の職場探検”プ ログラムを平成22年4月1日から展開しています。
 本プログラムは、銀行の職場見学・体験を通じて、「働く」ことの意味合いや、「金融の仕組み」・「銀行 の役割」などを活きた現場で学ぶことを目的とするものです。
FFGグループ各社(銀行)の営業拠点がある地域の小・中学生を対象に、従業員の「働く姿」や「銀行業務」 を実際に見学するなどして、「金融・銀行」の社会的な役割などを身近に楽しく学ぶ機会を提供してまいります。

詳しくは、“ 銀行の職場探検 ”プログラムの展開について[pdf]をご覧ください。
銀行の職場探検パンフレット 模擬紙幣
「銀行の職場探検」パンフレット
本物そっくりの模擬紙幣

家族の職場訪問『家族参観日』の開催

平成23年8月5日、ふくおかフィナンシャルグループでは「生涯学習支援」の一環として、従業員の家族が職場を訪問し、働く従業員の姿を見学したり、様々な職場体験を行う『家族参観日』 をグループ全社で開催し、約2,300名の家族が参加しました。
当日は、従業員が実際に働く職場の見学や名刺交換体験などの他、当社の概要や銀行の役割、職場の様子等を収録したDVDの視聴や模擬紙幣を使った札勘(紙幣勘定)、両替体験、銀行クイズなど、様々な角度から家族の「働く姿」を体感できるイベントを実施しました。
「家族参観日」実施後に行ったアンケートでは、多数の参加家族から、子どもにとっての「働くことの意義」や「会社や職場に対する理解」が深まったとの声が聞かれ、従業員からも、「仕事や会社に対する誇りや働き甲斐を再確認することが出来た」と好評でした。
ふくおかフィナンシャルグループでは今後も、従業員と家族のコミュニケーションを促進し、仕事と家庭の調和(=ワーク・ライフ・バランス)の推進に積極的に取組んでまいります。
札勘に挑戦 デスクでお仕事体験 初めての名刺交換
札勘に挑戦
デスクでお仕事体験
初めての名刺交換
行員食堂で昼食タイム
グループディスカッション
子供用ユニフォームを着て銀行員を体験!

ジョブ・シャドウの実施

ふくおかフィナンシャルグループでは、初等中等教育段階(小・中・高校)の教育支援活動において、できるだけ多くの擬似体験や実地活動などの実践的・体験的な教育活動の場をサポートすることを目的として展開しています。
その一環として、「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」とタイアップした高校生の職場体験プログラム『Job Shadow(ジョブシャドウ)』をグループ3行で実施しました。
本プログラムは、社員1名に対し高校生1名が常時同行(シャドウイング)し、本社・本店ビル内で執務する社員の『働く姿』を目の当たりにすることで、『働くこと』の意味や『将来設計』について考える機会を提供するものです。
平成23年度の実施内容として、福岡地区では福翔高校、福岡高校、城南高校、上智福岡高校、博多高校の生徒計49名が参加。熊本地区では熊本高校の生徒20名、長崎地区では佐世保北高校の生徒22名が参加しました。顔合わせの際にはやや緊張した様子が見られましたが、シャドウタイム(担当社員に付き添って執務の様子を観察)や社員との昼食時間を共に過ごす中で徐々に表情も和らぎ、午後のグループディスカッションでは活発な意見交換が行われました。

ふくおかフィナンシャルグループでは今後とも積極的にキャリア教育や金銭教育を通した金融教育の普及に努めると共に、地域社会に貢献する様々な活動に取組んでまいります。
事前事業の様子 担当行員との名刺交換 シャドウタイム
事前授業の様子
担当行員との名刺交換
シャドウタイム
行員食堂で昼食タイム グループディスカッション
行員食堂で昼食タイム
グループディスカッション
行員食堂で昼食タイム グループディスカッション
記念撮影
修了証書の授与

経済教育プログラム『スチューデントカンパニー・プログラム』の実施

福岡市立福翔高等学校では、ジュニア・アチーブメント日本の協力のもと、経済教育プログラム『スチューデントカンパニー・プログラム(以下SCP)』を導入しました。これは、生徒が学校の中に資本金1万円で株式会社を設立し、商品の開発・生産・販売を行ってその経営成果を16週間後の株主総会で発表する実技体験型の経済教育プログラムです。実際の会社の運営方法に準じて活動を行うため、会社の仕組みや経済の働きを学ぶことができます。
ふくおかフィナンシャルグループでは、「生涯学習支援」の一環としてSCPに参加し、当社グループの職員を指導役(社外取締役)として派遣しています。社外取締役はそれぞれの専門的知識を活かしながら、生徒が担当する各部門の仕事の進み具合等を確認し、毎回の活動終了後に開催される取締役会で、意見・アドバイスを行います。
福翔高校でのSCPの活動内容
平成23年7月5日 オリエンテーションにて社長決定 
●株式を1株100円で100株発行し、資本金(1万円)を募り会社を設立  
●組織を作り、役職を決定(社長:1名、取締役:3名、社員)
 ・取締役会・・・社長、取締役、社外取締役(FFGからの派遣)で構成
 ・各部門 ・・・生産部、営業部、人事部、経理部
平成23年7月〜平成24年1月
●営業活動 《商品開発》→ 《製造》→ 《販売》
平成24年3月 
●東京にて合同株主総会の開催(会社清算) 
株券

 


【参加高校】
福岡市立福翔高等学校の1,2年生11名
【企  業】
福岡銀行・ふくおかフィナンシャルグループの職員2名
【協  力】ジュニア・アチーブメント日本

スチューデントカンパニー・プログラム(SCP)
単なる起業家養成や金融知識の普及が目的ではなく、活動を通じて、課題分析や問題解決能力・情報収集の意味・広い視野にもとづく自立的な判断力や意思決定力・結果に対する責任意識・他人と違う意見を述べる勇気、異質の意見に対する寛容性といったコミュニケーション能力の育成など実生活上で役立つ基本的資質の育成が目的。
本取組みに関する情報は、福翔高校のホームページで適宜ご覧頂けます。
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