FFG ふくおかフィナンシャルグループ
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CSRへの取り組み

CSR活動実績 活動層 III <ユニバーサルアクション>

ふくおかフィナンシャルグループでは、店舗設備などの「ハード」、サービスや商品などの「ソフト」、お客様への応対などの「ヒューマン」を3つの軸として、ユニバーサルアクションを展開しています。

「ユニバーサルアクション・プログラム」をグループ3行で共同展開

ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)では平成22年11月からCSR活動方針に基づく「ユニバーサルアクション」の一環として、その基本コンセプトである「みんなに優しい」をキーワードに、具体的な行動を実践することを目的とした『ユニバーサルアクション・プログラム』をグループ3行で共同展開しています。
本プログラムではグループ銀行の各営業拠点毎に取組む「ひとり1アクション」運動と、全役職員が「みんなに優しいスキル・資格(ユニバーサルスキル)」をひとり1つ以上取得し、様々なお客様へのおもてなしや、サービスの提供に繋げる「ひとり1スキル」取得運動を主な活動としています。
FFGでは今後も、高齢者、女性、子供、障がい者の方々は勿論のこと、地域社会、地球環境を含めた「みんなに優しい」行動を実践し、“あなたのいちばんに。”を実現する様々な活動に取組んでいきます。

「ひとり1アクション」運動
役職員一人ひとりがユニバーサルアクションの基本コンセプトである「みんなに優しい」の視点で考えた 「ボランティアや地域・社会貢献活動」等を各営業拠点毎に独自の取組みとして考え、実践しています。
【親和銀行 新上五島支店】
地元のチャリティイベントに参加
募金コーナーでの呼びかけ
活動内容
東北地方大震災被災地の復興支援のために「何か出来ることはないか?」と皆で考え、地元のチャリティイベントに参加しました。
参加行員からは「微力ながら支援出来て良かった」「これからも被災地の為に何かしていきたい」など、前向きな意見が寄せられました。
所定地区道路の清掃活動を実施
所定地区約600mを清掃
活動内容
当店では積極的に地域の環境美化活動を実践しています。道路里親事業として、所定地区道路の清掃活動を実施しています。
地域の方々からは「ご苦労さま」「朝早くから感心ね」などの励ましの言葉を頂きました。すがすがしい気持ちで取組んでいます。
普通救命講習を受講
普通救命講習会の実施風景
活動内容
休日を利用して、普通救命講習を受講しました。スタッフを含め、積極的に受講し、支店メンバー全員が同スキルを取得しました。
当店は高齢者の来店も多いことから、緊急時の対処方法を理解することで、お客様への幅広い対応への自信にも繋がりました。
「蛤浜大掃除」に参加
蛤浜の清掃活動には行員家族も参加
活動内容
海水浴場として有名な蛤浜。島内外から多くの人が訪れます。「蛤浜大掃除」に参加し、美しい白浜の環境美化活動を実践しました。
今後も地域社会の一員として、地域貢献活動に積極的に取組んでいきたいと思います。
【福岡銀行 美和台支店】
環境美化活動や地域の子供達との交流イベントを展開
和白干潟クリーン作戦には、行員・スタッフとその家族、営業店サポーターが参加しました!
保育園児による「レゴブロック」作品展
手話技能検定試験に挑戦
和白干潟クリーン作戦に参加
保育園児による
「レゴブロック」作品展
手話技能検定試験に挑戦
活動内容
和白干潟のクリーン作戦に昨年に引続き参加し、地域環境の保全活動に取組みました。また、地域の子供達との交流を図るため、近隣の幼稚園や保育園に積極的に声をかけ、子供達が作った、色々な作品を定期的に展示しています。その他の活動として、支店全員で手話技能検定試験にチャレンジするなど、「みんなに優しい」行動の実践にも前向きに取組んでいます。
【熊本ファミリー銀行 保田窪支店】
ピアノソロ演奏によるロビーコンサートを開催
ロビーの一角を利用して開催した「ピアノソロコンサート」の模様
ロビーの一角を利用して開催した
「ピアノソロコンサート」
活動内容
お客様への感謝の気持ちを込めてロビーコンサート第3弾となる「ピアノソロコンサート」を開催しました。
来店されたお客様からは「銀行のロビーでピアノコンサートなんて、とても素敵ですね。」「是非、定期的に開催して下さい」等、お褒めの言葉を多数頂きました。
【親和銀行 諫早支店】
地域行事や環境美化活動に積極的に参加
「諫早万灯川まつり」翌朝の本明川の清掃に参加
養護施設のチャリティーバザーに参加
八坂神社ぎおん祭りに参加
本明川の清掃に参加
養護施設のチャリティーバザーに参加
八坂神社ぎおん祭りに参加
活動内容
地域貢献と環境保全活動の一環として、「養護施設のチャリティーバザーへの参加」、「八坂神社ぎおん祭りと八坂町一斉清掃」、「『諫早万灯川まつり』翌朝の本明川の清掃」を行いました。
どの活動も、若手行員からの「些細なことでも何かお手伝いすることがあれば参加しよう」という声が発端となっており、活動後は「これからも機会があれば続けていこう」、「地域の清掃活動にも参加します」といった前向きな意見が寄せられました。今後も地域貢献や環境貢献活動に積極的に取組んでいきたいと思います。

「ひとり1スキル」取得運動
ふくおかフィナンシャルグループが「みんなに優しい」の視点で独自に選定した「ユニバーサルスキル」を平成25年3月末までに、全役職員がひとり1つ以上取得し、様々なお客様へのサービス品質向上に繋げると共に、役職員各人におけるホスピタリティマインドの向上に努めていきます。
【ユニバーサルスキル一覧】
  • *認知症サポーター
  • *普通救命講習
  • *サービス介助士2級
  • *北九州市環境首都検定
  • *手話技能検定7級
  • *eco検定「環境社会検定試験」
  • *九州観光マスター検定2、3級
  • *熊本観光・文化検定2、3級
  • *長崎歴史文化観光検定2、3級
  • *サービス接遇検定2、3級
※ユニバーサルスキルの内容については、今後も適宜見直し(追加など)を行う予定です。

障がいをお持ちのお客様等に配慮した取組みを実践しています

ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)では、『障がいをお持ちのお客様』や『ご高齢のお客様』に配慮した、誰もがもっと利用しやすい銀行を目指して、応対力の向上やサービス体制の充実など、様々な取組みを実践しています。
具体的には「視覚障がい者対応ATM」の設置や店舗のバリアフリー化を進めると共に、「車椅子」「助聴器」「コミュニケーションボード」など各種ユニバーサルツールを全店に配置しています。  また、サービス介助士2級資格を保有している全営業店のお客様責任者を中心に、営業店研修会を実施し、適切なお客様応対やおもてなしの心の醸成に努めています。
FFGでは今後も、ブランドスローガンである「あなたのいちばんに。」をモットーに、全てのお客様にとって、もっと利用しやすい銀行を目指してまいります。 FFGでは、障がいをお持ちのお客さまがご来店になった際に、適切なサポートを行えるよう、本部・営業店一体となって様々な取組みを行っています。
体験型研修会実施風景

障がいをお持ちのお客さまにとって、もっと利用しやすい銀行になるためにFFGでは以下のようなサポート・サービスをご用意しています。 FFGのユニバーサルサポート

視覚障がいをお持ちのお客様に配慮した取組みについて

ふくおかフィナンシャルグループ3行では、視覚障がい者に配慮した以下の取組みを行っております。 お気軽に営業店の窓口にお申し出ください。
  1. 窓口振込手数料の引下げ(※障がい者手帳等の確認資料をご持参ください)
    ATMを利用した振込が困難な場合は、窓口での振込手数料をATMでの振込手数料と同額に引下げいたします。
  2. 行員による代筆(※障がい者手帳等の確認資料をご持参ください)
    国内円預金・振込に係る取引について、取引申込書の記入が困難な場合は、行員による取引申込書の代筆を行っております。
  3. 行員による代読(※障がい者手帳等の確認資料をご持参ください)
    取引申込書や取引約款等の記載内容について、行員による代読を行っております。
  4. 点字サービス(※対象となる預金口座のお届け印をご持参ください)
    以下の取引明細等を点字で作成し、お客様に送付するサービスを無料で行っております。
    • <対象となるもの>
    • ・普通預金取引明細のご通知(1ヶ月単位で送付)
    • ・貯蓄預金取引明細のご通知(1ヶ月単位で送付)
    • ・定期預金新規作成のご通知(作成の都度送付)
    • ・定期預金満期のご通知(満期日到来の都度送付)
    • ・定期預金残高のお知らせ(12月末の定期預金残高を翌年1月にご通知)

「貸傘」をお気軽にご利用ください。

今までは支店独自の取組みとして、傘の貸し出しを実施しておりましたが、「お客様に喜んでいただけた」との声が多く寄せられたこと、またお客様からのご要望も多かったことを受けて、福岡銀行では平成21年3月下旬から全営業店において「貸傘」を実施しています。
突然の雨天でお困りの際には、是非お気軽にお声かけの上ご利用ください。
ご返却はご都合のよろしいときで構いません。最寄の店舗にお立ち寄りの際に、行員へお預けください。
貸傘をお気軽にご利用ください

「TABLE FOR TWO」プログラムへの参加

ふくおかフィナンシャルグループは、「ユニバーサルアクション」の一環として、九州の金融機関としては初めての取組みとなる「TABLE FOR TWO」プログラムに参加、平成21年6月からFFG本社食堂及びグループ3行の本店食堂において実施しています。また、平成21年12月からは熊本ファミリー銀行中央支店でも展開中です。
TABLE FOR TWO とは ・・・
「(1)先進国の肥満や生活習慣病の解消」と「(2)開発途上国の飢餓撲滅」に同時に取り組む日本発の社会貢献運動
  • (1)社員食堂に『TABLE FOR TWO』のガイドラインを満たす低カロリーメニューを設定し、それを購入することで 参加者自身の健康維持を図る。
  • (2)ヘルシーメニュー購入の都度、1食あたり20円が『TABLE FOR TWO』に寄付され、学校給食費として開発途上国(2008年6月現在アフリカのウガンダ・ルワンダ・マラウィの3カ国)を支援。
本プログラムへの参加を通じて、従業員の健康維持(栄養過多・過食等による肥満・生活習慣病の解消)と 開発途上国への支援(子供の学校給食提供による食の不均衡の解消)を同時に進めていきます。
table for two
table for two

AEDの設置

ふくおかフィナンシャルグループ3行では、地域のお客様に安全と安心をご提供するため、AED(自動体外式除細動器)を全営業店に設置しています。
福岡銀行では平成18年10月に、親和銀行では平成20年9月に、また熊本ファミリー銀行では平成21年3月に全店への設置が完了しました。全営業店へのAED設置は、長崎県内を本店所在地とする金融機関では初めての試みとなりました。
また、AED設置にともない、救急時に適切な対応が取れるよう、新入行員全員をはじめ従業員向けの講習を継続的に実施し、行内体制を強化しています。
AED
講習の様子
AED(自動体外式除細動器)
講習の様子
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