FFG ふくおかフィナンシャルグループ
文字サイズ変更 文字・小 文字・中 文字・大
JAPANESE Go to ENGLISH

CSRへの取り組み

FFGの環境方針

地球に負の影響を及ぼすさまざまな環境問題は、FFGが共生する九州にとっても見過ごすことの出来ない重要課題です。金融機関であるFFGにできることは、自らの環境負荷の抑制・軽減に努めるとともに、「金融」が持つ役割・機能を通じて、環境保全につながる商品やサービスを積極的に提供していくことだと考えています。
ふくおかフィナンシャルグループは以下の通り定めた環境方針のもと、FFGグループの役職員全員が環境問題について考え、行動していくための体制「環境マネジメントシステム(EMS)」を構築しました。 豊かで広大な自然に恵まれた九州という土地と共生し、また継続的な発展を実現するため、この環境方針に基づいて全役職員一丸となり、環境保全活動に積極的に取組んでまいります。

  • FFGの環境方針4つの柱
  • [1]環境マネジメントシステム(EMS)の継続的実施
  • 地域の環境保全のために目標を設定し、具体的な活動を通じて達成を目指します。
  • 活動を評価し、必要な見直しを行うなど、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。
  • [2]本業を通じた環境面への取組み
  • 本業を通じて環境活動の側面からも地域貢献に努めます。
  • [3]環境配慮活動の実施
  • 省エネ・省資源活動への取組みおよび環境保全に配慮した社会貢献活動の実践により、環境への負荷軽減に努めます。
  • [4]全役職員への周知と徹底
  • 本方針を当グループ全役職員が認識し、一人ひとりが環境問題について考え、自主的に行動し、改善活動を実践していきます。
Pagetop
 
Copyright © 2006 Fukuoka Financial Group, Inc.