ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、グループ経営理念の実践とも言うべき事業活動そのものが『CSR』であると考え、地域金融機関に期待される地域社会の信用を維持すると共に金融の円滑を図り、地域経済の健全な発展に貢献する『社会の公器』(公共の機関)としての社会的責任はもとより、地域金融グループとしての役割・特性を活かして持続可能な社会を実現するため、最も貢献できる分野において、様々な変革と価値創造に寄与する活動を展開していきます。
FFGにおけるCSRの定義
CSRとは、全てのステークホルダーがFFGに抱く経済的、法的・倫理的、若しくは心情的な期待に対して、バランスのとれた意思決定を行い、様々な価値を提供することで、ステークホルダーの持続可能な成長を促進し、もってFFGの持続的な発展を実現していくこと。
■グループ経営理念
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FFGでは、従業員一人ひとりが共通の価値観と志をもって、ステークホルダーとの信頼関係を築くべく、全てのグループ会社間でグループ経営理念を共有しています。 |
■CSRとグループ経営理念の関係
(FFGを取り巻く主なステークホルダー)