FFG ふくおかフィナンシャルグループ
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コーポレートガバナンス

ふくおかフィナンシャルグループのコーポレートガバナンス体制

ふくおかフィナンシャルグループは、グループ全体のガバナンス態勢の強化および リスクコントロール態勢の確保、ならびに内部管理態勢の構築をはじめとした持株会社 としての機能(子銀行およびグループ各社の経営管理)を適時適切に発揮するため、 以下の経営機構・業務機構体制で運営にあたります。

【取締役会・取締役】
取締役は14名以下(社外取締役会を含む)とし、法令・定款で定める事項のほか、グループ経営に係る基本方針の協議・決定や、子銀行の経営管理、業務執行等における重要な事項についての意思決定を行います。
【監査役会・監査役】
監査役は5名以下とし、取締役の職務執行状況の監査のほか、監査部・会計監査人と緊密な連携を図りながら、グループ全体の業務および財産の状況等についての調査を行います。  また、監査役会において、グループ全体の監査に係る基本方針や監査計画、監査手法のほか、監査に関する重要な事項等についての報告、協議、決定を行います。
【監査役室】
 監査役制度を有効に機能させるため、監査役をサポートする専属スタッフを配置します。
【グループ経営会議】
取締役会で定める基本方針や委嘱された事項に基づき、グループ経営計画やグループ業務計画等の業務執行に関する重要な事項を協議します。
【グループリスク管理委員会】
グループ全体の各種リスク管理態勢に係る協議のほか、資産ポートフォリオ管理、コンプライアンスに関する事項等についての協議・報告を行います。

組織体制図

組織図

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