環境共生活動

環境共生活動

FFGのホームグラウンドである九州の
豊かな自然は、私たちの宝。
その思いを大切に環境負荷の抑制・軽減
に努め、環境に配慮した商品・サービス
を提供します。

FFGの環境方針 4つの柱

1.環境マネジメントシステムの継続的実施

  • 地域の環境保全のために、目標を設定し、具体的な活動を通じて達成を目指します。
  • 活動を評価し、必要な見直しを行うなど、FFG独自の環境マネジメントシステムを継続的に改善します。

2.本業を通じた環境面への取組み

  • 本業を通じて環境活動の側面からも地域貢献に努めます。

3.環境配慮活動の実施

  • 省エネ・省資源活動への取組みおよび環境保全に配慮した社会貢献活動の実践により、環境への負荷軽減に努めます。

4.全役職員への周知と徹底

  • 本方針を当グループ全役職員が認識し、一人ひとりが環境問題について考え、自主的に行動し、改善活動を実践していきます。

取組み

活動・イベント

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」への署名

FFGは、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」(以下、金融行動原則)へ署名し、環境問題等の解決に向けた社会的責任を果たすための取組みを実践しています。
(参考)
金融行動原則は、環境省の諮問機関である中央環境審議会の提言に基づき、幅広い金融機関で構成された「日本版環境金融行動原則起草委員会」により、金融機関が持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たすための行動指針として策定されたものです。

エコ・アクション、エコオフィス化

太陽光発電の設置
太陽光発電の設置

継続的なエネルギー削減に向けて、室内空調の適切な温度設定や自動販売機の夜間消灯、離席時のパソコン電源オフの励行、各部店単位でのエネルギー消費量の管理などの「エコ・アクション」を進めています。平成27年度上半期(4月~9月)電力使用量は、平成22年同期比で15.9%の削減に繋がりました。
また、太陽光発電や営業店のATMコーナーへのLED照明の採用など、エコオフィス化も推進しています。

環境美化・リサイクル活動

地域社会の一員として住みよいまちづくりに貢献するため、店周の清掃活動や植林ボランティアを積極的に実施しています。平成27年度は、新入行員による植林ボランティアを国営海の中道海浜公園内で実施し、ドングリの苗木560本の植樹や下草刈りを行いました。
また、各拠点でペットボトルのキャップや使用済み切手の収集・再資源化を推進し、お客さまと一緒に取り組んでいます。

清掃活動
清掃活動
植林ボランティア
植林ボランティア
エコキャップ回収運動
エコキャップ回収運動

その他

  • Fun to Share への参加
  • 日本の森を守る地方銀行有志の会への参加
  • 二酸化炭素排出削減事業への参加
  • 営業拠点一帯の清掃活動
  • 営業車両へのエコカー導入
  • ライトダウンイベントの実施
  • クールビズ・ウォームビズ
  • ゴミの分別徹底
  • エコってカエル( エコアクションとメリハリのある勤務体制の実現)

商品・サービス

環境格付融資 FFG「エコ・ローン」

環境経営を行う企業をFFG独自の目線で評点化し、得点に応じて金利優遇を行う環境格付融資FFG「エコ・ローン」の取扱いを展開しています。「玄界灘や有明海など九州の自然」や「地産地消」を意識した企業の環境保全の努力を評価項目に取り入れるなど、オリジナリティのある地元密着型の商品です。

省電力ATM

2014年4月にグループ3行で一斉更改が完了したATMは、動作時の消費電力を従来機に比べて最大54%、待機時においては最大80%削減し、省エネを実現しています。
また、紙ジャーナルの電子化により、省資源化を推進するなど、環境面にも配慮しています。

花と緑のまちづくり

福岡銀行本店広場が「第13回花と緑のまちづくり賞」を受賞しました。ビルの谷間に「市民憩いの場」として設ける中庭内の芝生を活かし、空間演出でまち並みの印象を向上させた点が評価されています。

その他

  • 再生可能エネルギー関連商品
  • 排出権取引