ユニバーサルアクション

ユニバーサルアクション

FFGは、高齢者、女性、子ども、障がいのある方はもちろんのこと、地域社会、地球環境を含めた「みんなに優しい銀行」の実現を目指したアクションを展開しています。

取組み

「みんなに優しい銀行」を目指して

障がいのある方やご高齢の方などに特定せず、誰もがもっと利用しやすい「みんなに優しい銀行」を目指しています。
具体的には、車椅子・助聴器・コミュニケーションボードなど各種ユニバーサルツールの全店配置を行う「ハード」、朝礼での手話トレーニングの実施・お客様責任者(サービス介助士2級資格保有)を中心とした技術の習得などの「ソフト」、そしてお客さまへの応対や地域貢献活動を通じた「ヒューマン」の各側面から取り組んでいます。

ユニバーサルマナー検定

さまざまなお客さまへのサービス品質向上に繋げるとともに、役職員各人におけるホスピタリティマインドの更なる向上を目指して、日本ユニバーサルマナー協会が運営する「ユニバーサルマナー検定」を全国地銀で初めて本格導入しました。
本検定では、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解の上で応対するための心構えなどをマナーとして習得します。
平成28年3月末現在で、FFG従業員約600名が取得しています。

ユニバーサルツール(一部)

多目的トイレの配置
座ったままご利用いただける記帳台
筆談でのご対応

ほじょ犬ステッカー

グループ銀行の全営業店に「ほじょ犬ステッカー」を貼付し、目や耳や手足に障害のある方の生活をお手伝いする、「盲導犬・聴導犬・介助犬」を受け入れる施設であることを明示しています。

ユニバーサル対応ATM

色の識別が一般とは異なる方や、ご高齢の方など、さまざまな色覚特性があるお客さまにも正確に情報が伝わり操作ができるよう、「カラーユニバーサルデザイン」を採用し色・形・大きさ・レイアウト等に配慮しています。 また、九州への訪問が増加している外国人の方にもより快適にご利用いただけるよう、平成28年4月以降、画面の多言語対応(英語・韓国語・中国語)を実施しています。

ユニバーサルデザインフォント

お客さまにご記入いただく伝票やポスター、パンフレット等に、高齢のお客さま等に見やすく、小さく印字されていても見間違うことが少ない「ユニバーサルデザインフォント」を採用しています。

その他

  • 店舗のバリアフリー化
  • お客様責任者・サービス介助士の全店舗配置
  • 普通救命講習受講者・認知症サポーターの配置
  • 下記ユニバーサルツールの全店舗配置

    老眼鏡・AED・車椅子・視覚障がい者対応ATM
    コミュニケーションボード(聴覚障がいがある方・外国人)
    耳マーク案内板(筆談でのご案内)・助聴器・貸傘

地域貢献活動

ふるさと振興基金

福岡・熊本・長崎の3県において、地域の振興につながる活動を行っている個人・団体に対して、公益事業として活動資金の助成を行っています。平成27年度下期は、総額557万円を22先へ助成しました。

FFG企業育成財団

ふくおかフィナンシャルグループ企業育成財団(キューテック)は、地域の技術指向型中小企業を対象に、研究開発および人材育成に対する助成を行っています。
また、企業戦略についての講演会なども開催しています。

「小さな親切」運動

熊本銀行では、ご高齢の方や体の不自由な方々の社会参加を目指して、医療機関および介護施設、学校などに車椅子を寄贈しています。27年度上半期は10台、平成12年のスタート以来の寄贈台数は、累計172台となりました。

その他

  • 災害復旧支援活動
  • 地域行事への参加
  • ふくおかフィナンシャルグループ文化芸術財団活動
  • みんなの110番

社内活動

「TABLE FOR TWO」への参加

平成21年6月から、従業員の健康維持と社会貢献へ同時に取り組む「TABLE FOR TWO」に参加しています。社員食堂でヘルシーメニューを注文すると、1食につき20円が発展途上国の学校給食費として寄付されます。9月末までの寄付金は、1,646,870円(全4拠点)となりました。

その他

  • 障がいのあるお客さまなどへの利便性向上(手話トレーニング、代筆・代読、体験型研修)